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セッション&講座お申し込み状況



7月のセッション枠は満席になりました。(7/7 update)


★8月の上旬も徐々に埋まりつつあります。

ご希望の方は、今のお名前&生まれた時のお名前、ふりがな、ご生年月日、携帯番号を記載して、こちらにお申し込み下さいますようお願いいたします。

お申し込み先→felicia4u.naomi@gmail.com

8月20日以降 & 9月は枠に余裕がありますので、スケジュールと合わせてご検討ください。(9/14まで受付可能)


★週末のセッション枠は、7月&8月ともに満席になりました。


★ドラマセラピー7/28の1日ワークショップは満席になりました。ありがとうございます。

7月中に第2弾を発表いたします。(9月の初めに予定しています。)



★チャネリング講座は満席になりました。ありがとうございます。

平日に開講をご希望の方は、お問い合わせください。



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   (ボストン郊外 レキシントンの川辺)


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by Felicia4u | 2018-06-26 01:22 | お知らせ

ドラマセラピーについて3:大人もドラマの力で変わっていける



ドラマセラピーについて2からの続きです。)

英語教師だった時の子供達の変化、そして自分自身の子ども時代のこと、色々なことが繋がってきた時、さらに気がついたことがあります。

それは、「大人もドラマの力によって変わることができる」ということ。


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プロのアカシックレコードリーダーになる前、私はノウイングスクール(旧ゲリーボーネル ジャパン)の本科に(のちに専科へも)生徒として13ヶ月通っていました。

その卒業パーティで、コミック&ミュージカル劇の発表をしたんですね。

タイトルは「ナグチャンパ売りの少女」(笑)

昔話(マッチ売りの少女)のパロディ版をクラスメイトの一人が作り、それを元にしてさらにリメイク。

アカシックレコードならぬ「オカシックレコード」の世界で起こる摩訶不思議な出来事の中で、主人公(3人娘)が自分自身に目覚めていくという抱腹絶倒のストーリー。

私が脚本を書き、ナレーターと舞台演出も担当しました。

役者たちは(クラスメイト)自分たちのやりたい役に分かれて(魔女や、忍者などetc)チームごとに、相談&練習。

不思議と、みんな自分たちの過去生に所縁のある役を演じることになったのは、とっても愉快でした。

五反田歌劇団とは、私たちの劇チームの名前。

宝塚歌劇団をもじったこの名前、かなりお気に入りです(^^)

そうして、劇団みんなで2ヶ月強かけて卒業パーティに向けて準備していったのです。


この芝居の練習中、いくつ「名場面」を目撃したでしょう。

クラスルームでは見たことのなかったその人の表情を見て、はっとしたり、、、
その人の口から出る言葉を聞いて、グッときたり、、、

目の前で演じているのは、その人ではない「役柄としてのその人」です。
でもその中に、ありありと「その人そのもの」が映し出されているんですよね。

初めてその人のことを理解できたなと思ったこともあったし、
今まで話をするチャンスがなかった人と、どんどん心が近くなったり、

相手の様々なものを発見していくプロセスは、すごくエキサイティングで感動的でした。

卒業パーティの本番、芝居は大成功に終わりました。

私は舞台の袖でキラキラのみんなを見ながら、嬉しくて嬉しくて、ブラボーを叫び続けました。

拍手しながら、自分の価値観が大きく変わっていることにも気づきました。

少し前の私ならば、舞台の上で演じている役者でいることを選んだでしょう。

でも私は、変わっていくメンバーを舞台の横から見ていることで満足でした。

みんなの「目撃者」で「証人者」で、そして「サポーター」の自分でいることの方が、何百倍も大事こと、自分にとって価値のあること、、、

いつの間にか、自分の中の価値観が、そう変わっていることに気付いたのです。



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劇が終わった後のこと。

劇を一緒にやったメンバーたちの何人かから、個別にメッセージをもらいました。

「今まで、人とどうして接したらいいのか分からず、クラスでも一人ぽっちを感じていた。でも劇を通じて人と話したり笑ったりすることが出来て嬉しかった。」

「こんな大胆なこと初めてした気がする。でも快感になったかもしれない。自分がこんなにユーモラスだとは思わなかった。新たな自分を発見できたよ、ありがとう。」

「子どもの頃の苦い経験で、人に注目されることは自分の中で嫌なことだったけれど今回の劇でそれが喜びと楽しさに変わったよ。」

「思い切り悪役に徹して気持ち良かった。何だか言いたいことを言って、やりたいことをやった感じ。2ヶ月すごく楽しかった。」

「できるわけないと思っていたのに、気がついたらやっていた。楽しくて、楽しくて劇の間は笑ってばかりいた。演っている自分が不思議だった。ありがとう。」



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練習も含めたドラマ作りのプロセスの1つ1つ、あの時間はドラマセラピーの(もっというとセラピューティック シアターのプロセス)に近いものだったと思います。

「大人だってドラマで変われるんだ。私はそれを目撃したんだじゃない。」
「それは、距離が生まれたから?それだけかな?」
「それだけじゃない気がする、、、なんだろう?」

JDTI (Japan Drama Therapy Institute)のワークショップに参加したのは、そんな質問を心の中で繰り返している時でした。

「ドラマセラピー」という言葉を、ネットで見つけた時の驚き!

きっとこれだ!ピピッ!!

その場で即2日間コース参加希望を送信。

そして迎えた2日間は、私にとってまさに「革命」の2日間でした。

驚いたり、はしゃぎまわったり、
しーんと自分と向かい合ったり、
頭をぐにゃぐにゃにしたり、
涙が溢れ出したり、
ゲラゲラお腹がいたくなるくらい笑ったり、
そして、今まで気づかなかった自分を見つけて対話したり、、、

この2日間コースの中には「そう、そう、これだ!」と探していたものが全てが詰まっていました。

あまりに興奮して、しばらくは夜に眠れなかったほど、、、

眠れぬ夜、自分がワークショップで体験したこと、気付いたことを全てノートに書き綴っているうちに、ひらめいたアイディアがあります。

それは、自分がやっているアカシックレコードリーディングと、このドラマセラピーを組み合わせたらどうだろう?ということ。

この時、私はすでにアカシックレコードリーダーのプロ認定に合格をしていました。

もし、私がその人にぴったりのシチュエーションをアカシャからの情報で設定できたら、どうなるだろう?

それができたら、その人はドラマでより大きく変わっていけるのでは?

ワクワクとドキドキが自分の奥の方から湧き上がってくるのがわかりました。

「ああ、私はこっちに進んでいきたいんだ」そうハッキリわかった瞬間でした。



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このワークショップに出たあと、私は英語教師を辞める決意をしました。

可愛い生徒たちや、長年お付き合いをしてきた成人の生徒さんたちと別れるのは、本当に辛いことでした。

でも、自分の気持ちに嘘はつけなかったんです。

英語教師を辞めることを告げると同時に、アカシックレコードセッションのお申し込みが急激にグンと増えてきたこともあり「この道で間違いはない」という確信もありました。

それからの日々は、、、

自分のセッションを調整しながら、JDTIの関東のワークショップには全て参加。

ドラマセラピー学会の尾上先生(日本で初めてドラマセラピストになった方です)の連続セッションも基礎コースも受講して、学びを進めていきました。

もっと深く知りたい。
もっと、もっと深くドラマセラピーを知りたい。

やればやるほど、ドラマセラピーに私は夢中になっていきました。

そして、やっていくうちに見えてきたのは「ドラマの力」の奥にある「遊びの力」の持つ大きさです。

なぜ、ノウイングスクールのメンバーが変身していったのか?

なぜ、私が2日間のワークショップで劇的な変化を体験したのか?

役を通して別人になることで、得るものがあるから、、、

たしかにそうです。

でもね、その奥に、もう1つ大事な要素があるんです。

なんだと思いますか?

シンプルに言えば、、、

「楽しさ」があるからです(^^)

「遊ぶ」という行為の中には楽しさがありますよね。

楽しさは、人に「Why try? 」をもたらします。

「やったことないけれど、やってみようかな?」
「こんなことしたら、もっと楽しいかな?」

といった具合に。

楽しく遊んでいるうちに、人は自分の中にある自発性や創造性を活性化していくことができるんですね。

じゃあ、どうしたら楽しく遊べるのか?

それが鍵!

特に大人は、世間体とか常識とか責任とか、日々様々なものに縛られています。

心から楽しんで遊ぶこと、なかなか難しいですよね。

その大人が、夢中になって遊びながら&楽しみながらドラマの世界に入れたら?

自発性や創造性を刺激されるだけではなく、大きな解放が起こるでしょう。

新たな自分を発見することにもなるでしょう。

自己理解、自己認識も深まります。

ーあの時、どうして大人たちが変わったのか、わかった!

ー心から楽しんで遊びながらドラマを演じたからこそ、大人だったにもかかわらず変わったんだ。

そう気付いたのです。


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プレイ(遊び)がプレイ(芝居)と同じだというのも、偶然ではないんですよね。

プレイ(遊び)の中にある力は、ドラマの力と同じなんです。

それは癒しの力であるばかりでなく、人の中に眠っている自発性や創造性を活性化させ、さらには「新たな自分に目覚めさせていく」力を持っているのです。

本場で、もっと深く学びたい!

自分の中にある情熱を形にしていきたい!

こうして日本でドラマセラピーを学びながら、自分の中で今までの様々な体験が腑に落ちていき、ついに私は留学する決意を固めたのです。

その4へ続く。)




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by Felicia4u | 2018-06-23 11:22 | ドラマセラピー

ドラマセラピーについて2: 私の子供時代とドラマセラピー


ドラマセラピーについて1からの続きです。)


ドラマセラピーとの出会いは、実は子供の頃だった!

そう気付いたのは、少し経ってからのことです。


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私は幼少時代から、不思議な体験や怖い体験をたくさんしてきました。

金縛りにもしょっちゅうあっていたし、

夜中に目がさめると、胸の上にお坊さんのような存在が乗っていたり、

何らかの存在が自分の周りにいるのがわかったり、

いつもと違う世界が、今の世界と重なっているのが見えたり、

それがどうやら他の人には見えていないのだということも恐怖でした。

まだ小さな子供だった私は、これらをどう理解していいのかわからず、怖くて怖くて親に告げると、、、

そのたびに母は、こまったような表情で私を見つめたまま。

父は、私の話を聞き終わると、まるで何事もなかったかのようにふるまいました。

今思えば、両親はどうしていいのか分からず困惑していたのだと思います。

大好きだった両親の反応に、幼かった私は深く傷つきました。

「こうした話題はダメなんだ。私はパパやママに嫌われちゃう。」

子供にとって、親の愛情を失うかどうかは切実な問題です。

私は自分の体験を親に言うことはやめ、「なかったこと」にすることにしました。

そして、私が選んだのは「元気で明るくて、しっかり者のナオミちゃん」という役。

妹と弟が下にいたこともあり、親は「明るくて、お利口で、しっかり者のお姉ちゃん」という役を私に求めていたんですね。

そして私は親の期待に応えるため、その役を全力で演じていたんです。
自分で演じていることにも気づかないくらい、真剣に。

なぜなら、親に愛されたかったからです。

クラスの友達にも。

「ナオミちゃんは変だ」と思われているよりも、友達に好かれていたかったんです。

私の中の真実や体験を話すと、友達は「ナオミちゃん、変だ」と、離れていってしまうという事実はショックでした。

小学校は私にとって、かなり生きにくい場所でした。

保健室のベッドの上で寝ながら(保健室登校していた時期もありました)、子供なりに一生懸命に考えたんですね。

どうしたら友達と仲良くなれるんだろう?
もっとみんなみたいに、普通に遊んだりできるんだろう?

こういった子供時代の体験によって、私は余計に一生懸命に「明るく元気な、しっかり者のナオミちゃん役」に忠実に生きていくようになっていました。

内側にいる自分自身にベールをかぶせ、気づかないふりをして過ごす毎日でしたが、時折ものすごい孤独感と寂しさに襲われ、ベッドの中で一人で泣いていました。

どうやって、外側と内側の自分との折り合いをつけていいのか、わからなかったんです。


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たぶん13歳くらいだったかな。

霊能者といわれるおばあさんのところに連れて行かれたことがあります。

「時々おかしなことを言ったり、変な行動に出る娘」を心配して、母が連れていったのです。

「あんた、よく頑張って生きてきたね。辛かったねぇ。死にたいくらい辛かったでしょう。」

そのおばあさんは、こう続けて言いました。

「大丈夫だよ。そのうち、安心して自分の力を使っていけるようになるから。大人になったら、きっとそのチャンスがくる。だから心配しなくて大丈夫だよ。」



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子供の頃、毎日のように夢中になって遊んでいた遊びはありますか?

私はずばり「劇遊び」!

劇(ドラマ)の中では、人は何にでもなれますよね。

魔法使いにだって、海賊にだって、お姫様にだってなれたし、どんな変なことを言ってもやっても大丈夫です。

「他の人は気づいていないかもしれない変なこと」を口にしたとしても、誰にも変な目で見られることはありません。

私がどうして劇遊びが大好きだったか、今ならよーくわかります。

劇遊びをすることで、自分のバランスをとっていたんです。

内側にあるフラストレーションや、悲しみや、怒りや、欲求や、いろんなものを、「役」を通して出すことで、壊れそうな自分をなんとか保っていたんですね。

ミュージカルや芝居が好きだった両親に、たくさんの作品を見せてもらったことも影響して、私はどんどん演劇にのめりこんでいきました。

中学校では迷わず演劇部にはいり、毎日毎日いろんな役を演じながら「なんて楽しいんだろう!」と、部活動をするために学校に行っているような毎日。

当時の私にとって、演劇は生きがいでした。

演劇を通じて友達もたくさんでき、私は幸せでした。

夢中になって打ち込んでいる私をみて、親も喜び安心していました。

そうやって演劇(ドラマ)を仲介にして、私は自分の欲求を満たしていたんですね。


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私には2つ下の妹がいます。

彼女は子供の頃から、家族の中で一番の理解者です。

妹にだけは、どんなことを話すことができたんです。

その妹が複雑骨折で長期にわたって入院することになったのは、小学校高学年の時のこと。

「夜中に突然大きな音がして、バタバタっとして、、、それからKさん帰ってこないの。ベッドがあいたままなの。どうしたんだろう。」

生と死が同時に存在する病院という場で、妹はいろんなものを目撃し体験していました。

心配そうな顔をしている妹を、なんとか笑顔にさせたくて、私は学校で起こったことを面白おかしく聞かせ、家族の様子を一通り聞かせ、、、

「ねえ、何をして遊びたい?」
「二人の女の子の話!」

妹が一番喜んでくれたのは、「お話の世界で二人で一緒に遊ぶこと」でした。



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お話の舞台は、どこでもないどこか。

主人公は二人の女の子。
森の中にある洋館に住んでいて、動物たちとも仲良し。

たとえベッドの上で動けなくても、妹はとてもクリエィテイブで、大胆で、生き生きと動き回っていました。

空想の世界の中では彼女はジャンプだってできるし、空だって飛べました。

巨大な山を飛び越えてしまうこともできるし、虹にぶら下げたハンモックで昼寝だってできました。

毎回いろんな冒険をしたり、旅にでかけたり、、、
奇想天外なストーリーに二人で大笑いしていると、いつの間にか面会時間は終了。



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思い返せば、これらの体験は、まさにドラマセラピーそのものだったなと思います。

妹は退院後もしばらく自宅での療養生活が続き、10代のほとんどを病院と自宅で過ごしました。

その間、私たちのこの「お話ごっこ」は延々とずっと続いていました。

幸いにも妹は回復し、そして今、プロの人形作家です。

彼女が作っている人形たちは、この時の「お話」が元になっているものもたくさんあるんですよ。

そして、二人で組んで活動していたユニット「月あかりの森〜The Moon Light Grove」(私の一人芝居と妹の人形展示)は、その幾つかを上演しています。



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演じるという行為の中で、人は無意識に自分のバランスをとろうします。

子供の頃、どんな役をやって遊んでいるのが楽しかったですか?

今、自分はどんな役に惹かれていますか?

なぜ楽しかったのか?

なぜ惹かれているのか?

その問いは、ドラマセラピーの世界へ続く魔法の扉の1つだなと私は思っています。

この続きは、その3へ。




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by Felicia4u | 2018-06-16 15:32 | ドラマセラピー

8/26(日)チャネリング・フォローアップ講座



8/26(日曜日)にチャネリング・フォローアップ講座を行います。

このフォローアップ講座は、今までにフェリシアで発展講座まで(中級)を受講された方が対象です。

自分でチャネリングした時に難しいと感じた点などをあげていただき、みんなで練習していきます。

個別にアドバイスもさせていただきたいと考えています。

チャネリングでは「否定」を捨てることが、とても大事。

「そう伝えられている気がするけれど、まさかね。そんなわけがない。」
「あれ?と思ったけれど、きっと偶然に違いない。」

これって、すでに自分の内側で拒絶してしまっているのと同じことなんですね。

受け取れていないと思っているのは、自分が否定しているせいかもしれませんよ。

チャネリングのメッセージは、最初はとても短いです。

直感と、ほぼ同じ感じかな。

長い間ずっと使っていなかった水道の栓をひねった時に、水がポタポタ垂れてくる感じ、イメージできますか?

最初は、あんな感じです。

使えば使うほど水量が増えていき、水の流れが良くなっていきます。

そのためには「自分が感じたものを否定しないこと」。

これがすごく大事!

グループでの講座なので、いろんな気づきもシェアできますね。

こちらのメールアドレスに、お名前、ふりがな、ご生年月日、携帯電話の番号をご記入の上、お申し込みください → felicia4u.naomi@gmail.com


<チャネリング・フォローアップ講座>

日時:8/26 (日曜日)10時〜16時

場所: 小田急線 成城学園前駅下車 徒歩3分 駅前ビルの一室
(お申し込みの方に、個別にご案内いたします。)

受講費用:15000円

対象者:フェリシアでチャネリング発展講座(中級)までを終えられた方



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by Felicia4u | 2018-06-16 09:31 | セッション・講座・ワークショップ

ドラマセラピーについて1: ドラマの力に気付いたきっかけ



「ドラマセラピーってなんですか?

「なんでドラマセラピーを勉強しにアメリカに行こうと思ったんですか?」

ドラマセラピーという言葉、まだ日本では知られていないかもしれませんね。

「なんだろう?」と不思議に思う方、たくさんいると思います。

私もね、この言葉に出会ったのは6~7年くらい前です。

公認ドラマセラピストも、まだ日本には数名しかいません。

だから不思議に思う人の気持ち、よーく分かります!

「ドラマ」と「セラピー」が、どう関係するのか?

私がそこに辿り着くきっかけとなったエピソード、今日は書いてみますね。


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私は今から7年くらい前まで(20年以上にわたり)英語教師でした。

自宅のサロンや区民ホールなどで、子供から大人までに英語指導をしていたんです。

2011年には既にプロとしてリーディング・セッションも行っていたので、2つの仕事を掛け持ちしながらの毎日でした。

ある年、小学校で英語を教えてもらえないかという依頼を受けて、地元の小学校5年生&6年生(約320人くらい)を指導することになったんですね。

毎日、授業やセッションでパンパンだったので、自分にできるんだろうかと思いましたが、胸の奥からワクワクした思いが湧き上がってきて、、、

「はい、やってみます!」

気づいたら、そう返事をしていました(^^;)

小学校での私の設定は「英語しか話せないナオミ先生」です(ははは!)

ある日、職員室でのこと。

5年生の担任の先生から「ナオミ先生の英語授業の時は、まるで別人みたいになっちゃう子たちがいるんですよ。不思議です。」と話しかけられたんですね。

すると、他の先生たちも「うちのクラスにもいます。」と口々に!

どういう意味で別人なんだろう?と思って先生方に聞いてみると、、、

「うちのクラスのKちゃん。あの子は低学年の時に強烈なイジメにあって、ここに転校してきたんです。
この2年間、殆ど口をきかずに学校では黙ったままだったんですよ。
でも英語の授業の時は、クラスメイトとも話をするし、発表だって堂々としているでしょう?英語が好きなのかな?あの変わりぶりはすごいなと思うんです。」

「うちのクラスのMは発達障害で、じっとしていることも、授業に集中していることも難しい子なんですが、英語の時は普通に楽しそうにみんなとやってるなぁと思って。今日は、自分から手を上げてデモンストレーションしていましたよね。
驚きました。」

この話を聞いて、一番驚いたのは私です!

びっくり!!

私にとってKちゃんは、気持ちを察するのも、コミュニケーションも上手な、とてもスマートな女の子でした。

私にとってMくんは、とっても明るくて積極的で協力的な男の子でした。

「こんなに楽しそうにクラスで笑っている子供の顔を見るのは久しぶりです。先生、ありがとうございます。」

後日、参観にみえた保護者の方からもそう言われましたが、こちらの方が恐縮してしまったくらい。

「私は何にもしていないのに、、、」

そう思っていました。

何が彼らを変えたのか最初は分からなかったんですね。

「一体、今彼らの中に何が起こっているんだろう?」

ずっとそんな質問を胸の中で繰り返す日々を過ごしていたんです。


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ある6年生のクラスには、Yちゃんと呼ばれている男の子がいました。

クラスの子がその子を「Yちゃん」と呼ぶ響きの中に、ちょっとした微妙な哀れみがあるのは気づいていました。

Yちゃんは英語の授業の間は、一番前の席なのに下を向いてたまま。

体を小さく丸めて小学校低学年の漢字の練習をしていたり、算数のプリントをやっていたり、、、

担任の先生は「いいんです、気にしないでくださいね。」と私に短く言っただけで、特にYちゃんの詳細については教えてくれませんでした。

私には他にもYちゃんに関する情報がいくつか降りてきましたが、そっと彼をそのままにしていることにしました。

なぜなら、Yちゃんはそうしていることで自分で自分を守っているのも分かったからです。


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ある日のこと。

自己表現スピーチの発表を、はじめて行った時のことです。

タイトルは「大好きなおやつ」
この1ヶ月ちょっと、ABCから始まって、ようやく短いスピーチができるまで皆がんばってきたんです。

自分が描いた「My favorite snacks」の絵を持ちながら、全員が立派にDone!!
担任の先生と二人で、拍手しながら「Great! 」と叫んでいると、、、

Yちゃんが、ゆらゆらっと席から立ち上がりました。

Hi! My name is Y.
I am in the 6th grade.
I am 11 years old.
My favorite snack is chocolate.
Thank you!

下を向いたまま一気に話すと、そのままストンと椅子に座りました。

手には、くしゃくしゃになった紙。

計算用紙の裏に、四角いチョコレートの絵が書いてあるのが見えました。

クラス全員がシーンと静かになり、、、
それから、割れるような拍手!

クラス中がYちゃんを讃え、何人かがYちゃんの元に駆け寄り抱きつきました。

担任の先生は、声を失ったまま泣いていました。

手が真っ赤になるくらい拍手しながら、私は心の中で叫び続けていました。

「やったね!すごいよ、君はすごいよ!!!」

Yeah!!!
You did it!!!
You did it!!!

Yちゃんの英語は完璧でした。
スピーチの順番も、発音も。

そうです。
Yちゃんは、実は聞いていたんです。
授業を全部。

そしてクラスの全員のスピーチが終わった後に、決心して立ち上がったんです。
誰かに促されたわけでなく、Yちゃんは自分で決めて立ち上がったんです。

どんなに勇気がいったことでしょう。
どんなにドキドキしたでしょう。

「何が子供達を変えさせたんだろう?」
「何で子供たちは変わることができたんだろう?」

私は考えに考え続けました。

そして、ようやく気づいたのは、、、

「子供達は、英語の授業の中で”別人”に変身することができるんだ」ということ!


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日本人にとって、英語を話すことは非日常のこと。
英語を話す自分は、普通とは違う自分です。

英語は自分というアイデンティティとの間に距離を生むんです。
さらに、英語で会話する時間は日常生活との間に距離を作り出します。

こうしてWで作り出される”距離”によって、彼らは自分を別人にすることが可能になります。

「人と話すのがこわい日本人のKちゃん」じゃなくて「ポップミュージックが好きで社交的なKait」。

「問題児みたいにみられているM」じゃなくて「アメリカ人で、クラスの人気者の Mike 」

「いつも皆より遅れているYちゃん」じゃなくて「皆んなと同じように何だってできるY 」

英語の時間は、彼らにとって「別人になることができる時間」!

これって、、、

英語の力というよりは、むしろドラマの力だ!

さらに突っ込んで考えていけば、、、

「ドラマによって別人になったようでいて、その別人は本人の中に元々あったものなんじゃない?」

そこまで辿り着いた時、ハッとしました。

そうか、きっとそうだ。

ドラマ(演劇)は、人の可能性を開き、人を解放する手段として使える力を持っているんだ。

つまり、ドラマは本人の中にある「眠っている側面」を引き出すパワーを秘めているものなんだ。

「ドラマとセラピーを組み合わせれば、私たちは変わっていける」

これがドラマとセラピーの関係性に気がついた大きなきっかけです。

まだまだ続くのですが、長くなりすぎてしまったので今日はここまで(^^)



★おかげさまで7/28のドラマセラピー1日ワークショプは満席になりました。
ありがとうございます。
一時帰国中、もう1つワークショップを行う予定です。
近日中に第二弾を発表します。


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by Felicia4u | 2018-06-15 13:54 | ドラマセラピー

フルアカシックとは?五感の全てで繋がるアカシックレコード



先日、道を歩いていた時のこと。

石造りのアーチの奥にある古い木の扉が目に入ってきたので、少し立ち止まって眺めていたら、、、、

おや?

突然、目の前の景色に重なっていくつもの映像が次から次へと出てきました。

まるで多重映像を見ているように。

あ、また始まったかな?と思いながら、そのままでいると、

「石造りのアーチの奥にある扉」に因んだ過去生の出来事が、目の前の景色に重なり合って次々に見えてきました。

この時はね、ヨーロッパの国々での過去生の扉にちなんだ体験たちが多かったかな。

アカシックレコードリーディングをやっていると、よくこうした事が起こってくるんです。


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そうそう、こんな事もありました。

台湾にある淡水という美しい海辺の街を訪れた時の事。

紅毛城と呼ばれる建物へ足を踏み入れた時に、なんとも言えない懐かしさを覚えました。

ベランダから窓の外の海を眺めていると、、、

目の前の昼間の明るい海に重なって、突然に夕焼けの海の映像が見えはじめ、それどんどん大きくなっていき、、、

茅の帽子をかぶった男性が船を漕いでいるシルエットの黒と、オレンジ色に染まった夕焼けの海のコントラストで目の前がいっぱいに!

それがエキゾティックで美して、美しくて、、、

おそらく100年以上前の景色だと思います。

気がつくと私は白人男性になっていました。

「なんて美しいんだろう」とつぶやく自分のイギリス英語(男性のヴォイス)と、この場所を心から愛しいと思っている自分が、自分の中にいて、、、

胸がいっぱいになりました。


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そう、私はイギリス人男性として、この場所に住んでいた人間だったんです。

どのくらいの時間、その状態だったのかは分かりません。

ふーっと夕焼けの海が揺らぎ始め、いつの間にか目の前の海は現代の昼間の海の景色へと戻っていきました。

こういった状態、自分の五感の全てでアカシックレコードの中に入って体験することを「フル アカシック」と呼びます。


イタリアでも、スペインでも、ドイツでも、ウィーンでも、メキシコでも、アメリカでも、、、

最近は「旅に出たらフルアカシック」というのが、キャッチコピーのようになってきました(^^)

でもね、この状態をフルアカシックと呼ぶのだという事を知ったのは、自分がアカシックレコードという言葉を知ってからのことです。

フルアカシックの状態になるのは、特にアカシックレコードにアクセスしようとは思っていない時が多いというのも不思議。

ある人に言わせると「なおみん(私の事)は24時間ずっとアカシックレコードに繋がりっ放しみたいな人だから。」とのこと。

(そうなんだ?)

クライアントさんとのセッション最中にフルアカシックになったことはないけれど、

旅先だったり、普通に暮らしている時に突然に入っていってしまう事が多いかなぁ。



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こんな事もありましたよ。

横になって休んでいた時、意識が宇宙に向いていったら、、、

目をあけると、木星が目の前に!

ものすごい大きな惑星と、その惑星の周りに幾つもの縞模様が川の流れのように動きながら回っているのが見えたのです。

宇宙空間に飛び出してしまったようです。

それも、木星のすぐ近くへ。

もう、何というか、すごいインパクト、、、

五感の全てで宇宙を感じているわけで、、、

広大なんてもんじゃないです、本当に。

とにかく無限大の空間というか、、、

あまりの迫力と、その大きさに圧倒されて、固まっていると、、、

マントラが口をついて出てきました。

すると、五感がゆるんでいき、どんどん楽になっていき、、、

気がつくと自分の寝ていたスペースへ、意識が戻ってきました。

フルアカシックは、トランスという状態とも少し違います。

なぜなら、自分の意識はスーパークリアだし、自分の中に残っているので。

チャネリングでアバター存在(ガイド存在)たちと会話する時も、似たような感覚になりますが、フルアカシック状態になった時とは少し違います。

今、ちょうどアメリカに住んでいるせいでしょうか。

アメリカ転生での体験が、本当に次々と出てきます。

セドナでも、ボストンでもフルアカシック状態になりました。

個人的には、とってもリラックスしている状態、全然構えていない状態、そして自然の中にいる時の方がそうなりやすいかな?と思っています。



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私は以前、「月あかりの森」というユニットを組んで(私の一人芝居と人形作家の妹の作品とのコラボ)活動していたんですが、芝居の脚本は全て二人で話し合っていました。

しかし、いったん書き始めると、なんだか魔法にかかったかのように話が勝手に進んでいって、、、、

あれよ、あれよと言う間に、話が勝手に(話し合っていたにもかかわらず)出来上がっていってしまうんです。

登場人物の設定や性格、ストーリーの概要やセリフはもちろんのこと、バックグラウンドまでありありと浮かんできて、エンディングまで筆が止まらないという感じ。

演じている時も、全く同じ。
前準備も何もなく、そのままスッと入り込んで演じているという感じ。

自分のアカシックレコードにアクセスして芝居を書き上げて演じていたのだとわかったのは、ずいぶん後になってからのことです。

先日、姉妹で小さな街を訪れたのですが、、、

「月あかりの森」の話の中の1つに出てくる街だとわかって、びっくりでした。

話の舞台を訪れ、その話の登場人物にまで(間接的に)会うとは、、、

ものすごーく不思議な感覚です、ほんと。

そして、そのたびに感動します。(これも、ほんと。)

今日は「フルアカシックってなんですか?」というご質問を受けたので、ブログに書いてみました。

もうちょっと書きたいことはあるのですが、それは折を見てパート2にしようかな。

次のブログではドラマセラピーの話を少し連続して書いてみようかなと思っています。




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by Felicia4u | 2018-06-13 13:42 | メッセージ

7/19も開講決定!イシリス33メソッド養成講座



イシリス33メソッド養成講座、新たに7/19(木曜日)の開講も決定です!

イシリス33メソッドは潜在意識を転換するメソッドです。

フェリシアでは、アカシックレコードリーディングやドラマセラピーと合わせたセッションを提供させていただいています。。

セッションを受けた方からは、本当に書ききれないくらい沢山の驚きの声をお寄せいただいています。(ありがとうございます!)

先日、ボディヒーリングを行っている方にセッションさせていただいたところ、、、

「すごい波動が体に伝わってきて、びっくりしました。スカイプなのに、こんなに伝わってくるなんて、すごいです。びっくりしました。」という声をいただきました。

そうなんです。
アメリカと日本だろうが、
どんなに遠くだろうが、

このエネルギーは伝わるんです。

ボディヒーリングなど、感覚を大事にしている職業の方は特に感じ易いのでしょうね。

その後、悩んでいらした案件も解決に至ったそうです。
「とても落ち着いた気持ちで仕事に臨めるようになりました。」という事後報告もいただきました。

とても嬉しいです(^^)

このメソッドを学ぶことで得られるものは、本当にはかり知れないくらい大きいと思いますよ。

なぜなら、自分の潜在意識の転換だけでなく、身近な人でも、どんなに遠くの人にでも、物体でも、自分で宇宙からのエネルギーを送れるようになるからです。

ありがたいことに7月の開講は、今現在、以下の3つが決定しています。


7月土日3日間コース 7/21 (土)22(日)29(日) 10時〜16時

7月23 開講 3日間コース 7/23(月)24(火)27(金)13時〜18時

7/19 開講 3日間コース 7/19(木)13時半〜18時半 (初日)
2日目&3日目は上記の2つコースから選んでいただくか、または8月のご希望日をお伝えください。


イシリスの開講は、上記以外は8月以降になります。

ご希望の日時に開講いたしますので、候補をあげてお申し込みくださいね。

(3時間×5日間か、5時間×3日間とあります。)


この夏、変化のタイミングだと感じている方、
潜在意識を転換させ、能力をマックスに開いていきたいと思っている方、
とにかく宇宙とか、エネルギーとか大好きな方、

大歓迎です。
お申し込みお待ちしております。


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by Felicia4u | 2018-06-07 13:01 | セッション・講座・ワークショップ

モニターセッション44人に増枠!ドラマセラピーを入れたセッションご感想



ドラマセラピーを入れたセッション、モニター枠を44名様に増やしました!

この1ヶ月弱、異常なくらいの頻度でナンバー44と遭遇している私。

プライベートブログ(屋根裏部屋のドロシー)でも度々書いていますが、、、

44は天使がいるよ、というサイン。
天使ナンバーです!

NYUの卒業式の前後の44オンパレードが、あまりにもすごかったので、そろそろ下火かな?と思えば、、、

今日も、朝、目が覚めたら6時44分。
湿度計を見れば44パーセント。
机から落ちた本を拾い上げると、開いてあるページは44ページ 。

え?っというくらい、いたるところ44,44,44,44!!!!

とにかく44に囲まれているという感じです(^^;

天使たちの援護射撃にしろ、アピールにしろ、こういうときは大事はお知らせのサインなので、逆らわずにそのまま受けとることにしています。

モニター数も思いきって44枠に増やしましたので、ご興味ある方は、ドラマセラピーを取り入れたセッションを、是非この夏におためしくださいね。

*個人トータルセッションの内容はこちらです→CLICK!


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さて、以下はNYで個人トータルセッションを受けていただいた方からのご感想です。

ご本人の承諾を持って、掲載させていただきます。


「ナオミさん、先日はありがとうございました。

正直言ってセッションの前はすごく緊張していて、うまく話せるかどうか心配だったのですが、ナオミさんに会って顔を見たときに、なぜか初めてなのに懐かしいような感じがありホッとしました。

アカシックレコードリーディングには以前から興味を持っていましたが、受けたことはありませんでした。ドラマセラピーも初めての体験でした。

自分が今抱えている人間関係や仕事のことについて聞きたいと思ってセッションを申し込んだのですが、セッションの途中に「罪悪感をずっと持ったまま生きていらしゃいますよね?」と聞かれました。

「亡くなったお母様とは、どんな関係でしたか?」と聞かれた時は、どきんとしました。

アメリカに行きを認めてくれなかった母とは喧嘩別れのような形になって、しばらく連絡をとっていませんでした。

その後、病気になって母が入院していたとは知らないまま、私はこちらで過ごしていました。

兄弟にも父にも「Sには知らせる必要ない。心配をかけるから。」と口にしたそうです。

その後、まさか母が帰らぬ人になってしまうとは思いませんでした。


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ナオミさんに誘導されるがまま、私はドラマセラピーに入っていきました。

私は、亡くなった母と一緒に天国でお茶を飲んでいる設定にいました。

実際は誰も座っていない席に向かって一人で話したのですが、目の前の席には本当に母が座っているように感じました。

そして、NYで一人でどんな風に頑張ってきたか、どんな人たちに囲まれて何の仕事をしているかなどを、母に話し始めました。

伝えているうちに、気がつくと私は
「本当はお母さんと仲直りしたかった。お母さんが、こんなに早く亡くなってしまうとは思っていなかった。喧嘩したまま家をでちゃたこと、すごく後悔している。」
と、口にしていました。

そのとき、突然にナオミさんが"Reverse Role(役割交換)"と口されました。

そのまま私は母親の役になり、ナオミさんに促されるまま話し出しました。

母役になった時は頭がぼーっとしていて、自分でありながら自分ではないような、まるで母がのりうつったかのような不思議な感じ状態でした。

頭がぼーっとしたまま、「言ってくれて、ありがとう。私も、すごく気にしていたよ。でも、もう怒っていないよ」というようなことを、口にしたような気がします。

「自分を許してあげていいよって、Sちゃんに言ってあげてもらえますか。そして、今の思いを娘さんに伝えてあげてください」
そう、ナオミさんから聞かれたのを覚えています。

その後、もう一度"Reverse Role"があり、私は自分自身に戻り、母親役になったナオミさんから「今の思い」を聞いて、涙がとまらなくなりました。

全てが終わったあと、「私が話した言葉は、実は先ほどSさん自身がお母様役で話したことを、そのままリピートしただけなんですよ。」と言われ、また涙が止まらなくなりました。

「お母さんは、Sさんのことを愛しているからね。いつも見守っているよと言っていましたね。その通りです。
お母様の魂も、そのままそう言っています。
Sさんは、お母さんからのメッセージをキャッチしたからこそ、そう口から出たのです。
だから、そんなに自分を罰しつづけなくていいんですよ。」

大人になって、こんなに子供みたいに泣いてしまったのは初めてでした。

(中略)

自分の現実がうまく進まないようにしていたのは、私の中にある罪悪感が原因でした。

「幸せになってはいけない。楽な思いをしてはいけない。お前は罪人だ」と責め続けているために、現実が滞ってしまっているのだということでした。

イシリスで変換してもらい、さらにヒーリングのエネルギーを送ってもらいました。
体がフワッとしたものに包まれ、とても気持ち良く、そのまましばらく目をつぶったまま静かにしていました。

あれから、しばしば母を身近に感じています。
夢の中でも母がでてきましたが、夢の中の母は笑っていました。

今日は花屋さんでカーネーションを買って部屋に飾っています。

この夏は久しぶりに帰国して、お墓まいりに行こうと考えています。
家族ともゆっくりと話をしようと思います。

日本でまたナオミさんに会えること、とても楽しみにしています。 」

                          (NY在住 Sさま)

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ご感想ありがとうございました。

自分を許してあげた時、本当の意味ですべてを許せるようになります。

Sさんの今夏の帰国、いい時間になりますよう!

Love Yourself & Your Life


*ドラマセラピーを取り入れた個人トータルセッションご感想1→CLICK

*ドラマセラピーを取り入れた個人トータルセッションご感想2→CLICK

*ドラマセラピーを取り入れた個人トータルセッションご感想3CLICK

*ドラマセラピーを取り入れた個人トータルセッションご感想4→CLICK



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by Felicia4u | 2018-06-04 11:59 | ご感想・体験談