カテゴリ:ドラマセラピー( 4 )

ドラマセラピーについて4:言葉を使わなくてもドラマセラピーはできる


ドラマセラピーについて3からの続きです。)


なんで留学しようと思ったんですか?

よく聞かれるのですが、留学しようと決めた理由は大きく2つあります。

1つはドラマセラピーの本場(というか学会などがあり、中心となっているところ)は、北米かイギリスなのです。

ドラマセラピストの公認資格を得られるのも北米か、イギリスです。

本場で学んで、しっかりと体にドラマセラピーをしみこませたかったし、何よりもプロとして必要なものを中心となっている場で得たかったんですね。



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「資格なんてなくても、そのままできるよ。教師の経験だって、アカシックレコードでセッションだってしているんだから、人を指導できるよ。」

私が留学をすると決めた時、そう口にした方もいました。

が、、、

私はそうは思えなかったんですね。

心を取り扱う心理療法は、とても繊細で深い領域です。

教師やアカシックレコードリーダーとしてのスキルや体験は、もちろん大きなヘルプにはなります。

でも心理療法家として必要なものがあることは、ジョイ・ラボラトリーをしながらも感じていたことでした。

ジョイ・ラボラトリーというのは、私が行っていたドラマセラピーの要素を盛り込んだワークショップです。

留学前に3回ほど開きました。

ある一定のところまでいくことはできました。

が、「その先」にいくには至らなかったんです。

私の中には山のように質問があり、知りたいことも山のようにあり、、、

それに答えてくれる専門的な場所が必要でした。



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2つ目は、外国で学び、自分とは違うバックグラウンドの人々と一緒にやっていくという経験がしたかったからです。

生まれてから半世紀近く、ずっと日本という単一国家の中で暮らしてきた私は(旅行こそ各国を訪れましたが)自分の視野をもっともっと広げたかったんですね。

なぜなら、、、

「ドラマセラピーをやる!」と決めた時に浮かんできたのは、とてもダイナミックなビジョンで、、、

世界各国の様々な人々の顔と宇宙に浮かぶ地球のイメージ。

子供も来年は大学生という年にさしかかり、そろそろ私が手を離しても大丈夫な年になっていました。

夫は私の新たなチャレンジを聞くと、「本気でやりたいなら、悔いなくチャレンジすればいいよ。その代わり、全て自分で責任をとること。」と、言ってくれました。

認知症が進んでいる母と、体力が弱くなっている父の事は心配でしたが、妹がそばにいてケアをしてくれているのも有難いことでした。

日本を出ていくタイミングは今しかない。

そう思ったのです。



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アメリカで学ぶべきか、イギリスで学ぶべきか?

どうしようかと決めかねていた時のこと。

当時高校生だった息子が所属していた吹奏楽部が、アメリカの東海岸で創立者の墓前演奏会を開くことになりました。

様々な経緯で私も同行することになったのですが、NYにある米国聖公会の大聖堂での演奏あと、探していた場所に行きつくための道がわからず右往左往していたんですね。

その時、大きな図書館が目に入り駆け込みました。

「ここに行くためには、どうしたらいい?」

受付の黒人の男性は、中にいた司書の女性にもコンタクトを取ってくれて、懇切丁寧にアドレスを教えてくれました。

「本当に、ありがとうございました!」

そう言って建物から出た瞬間、突如わかったのは、、、

ーあ!私、ここで勉強している。ここに来るんだ。

名前を確かめると、、、NYU(ニューヨーク大学) !!!

NYUにドラマセラピー学科があるのは知っていました。

JDTIのWSに参加しているうちに親しくなったRieちゃんが、NYUで学んだことを教えてくれたからです。

さらに驚いたのは、、、

NYUでドラマセラピー学科の学部長のロバート・ランディ教授は、ロール理論&ロールメソッドの提唱者だと知ったこと。

私がずっと感じていた「人の中には、動き出していない別のキャラクターがいて、きっかけを与えるとそのキャラクターが動きだす。」ということをドラマセラピーとして実践している方だったのです。

しかも、、、

NYUのドラマセラピー学科は、教育学部のもとにあるのだと発見!

私の教師としてのキャリアが全て活かせ、強みになる!そう確信しました。

実はドラマセラピーという学科、アメリカの中でも、そう多くはありません。

心理学部の中に入っているところもあれば、芸術学部の中に入っているところもあります。

教育学部の中に入っているのはNYUだけです。

ロバートとの繋がりの深さもアカシャからの情報で分かりました。

今まで何度も出会っていて、家族として一緒に生きていた事もたくさんある方でした

イタリアの中部でも、そしてギリシャでも、、、


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人と人との縁って本当に不思議です。

自分が決めてきたことを行うために必要な人のところには、こうして必ずたどり着けるようになっているんですよね。

それからの1年半は、嵐のようでした。

仕事の合間に受験勉強をし、留学の準備をすすめ、英語教室を閉鎖し、家の中からドーッと様々教育関係のテキストなどが消えていき、、、

絶対に無理だろうと思っていた物事が、まるで魔法のように次々と解決されていき、、、

書類審査を通過し、二次審査のオーディションの合格通知をもらったのは2016年の3月3日。

ずっと昔から50歳になった時に、どうやら大きな人生の転換期が来るんだなということは知っていましたが、まさかこんな形でくるとは、、、

そして、その年の9月に私はNYUのドラマセラピー学科に入学したのです。



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クラスメイトに同年代のバーバラがいたのは、すごくラッキーでした。

男の子を育てているというのも、嬉しい共通項!

さらに、イスラエルから来ている留学生のカーリーンとの出会いは、私にとってロバートに出会ったのと同じくらい大きな出来事でした。

カーリーンはイスラエルではプロのサイコドラマ セラピストとして活動していたのですが「世界で使える資格を手にいれるために」アメリカにご主人と来たとのこと。

一目会って、すぐにピンと来る人っているんですよね。
私だけでなく、それは彼女も同じだったようです。

すぐに私たちは、哲学やスピリチュアリティやアカシックレコードなどについても様々な話題を話し合える仲になっていきました。



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肝心のドラマセラピー学科の授業は?というと、、、

大きく分けて3つのタームがあります。

まず第1はリサーチャーとしての学びの期間。

第2は、現場でセラピストとしての体験を積んでいく期間。

最後の3番目は、芸術としてのドラマセラピーを追求していく期間。

最初の1年間は、ほぼリサーチャーとしての期間です。

読んでも読んでも終わらない課題読書の山と格闘し、書いても書いても終わらない課題レポートの山と格闘し、

初めて知るドラマセラピーの手法のレクチャーを受け、実践し、自分の中に取り込んでいくという毎日。

こんなに多くの手法があるなんて、、、と、目を白黒させながら必死でついていきました。

授業は1週間に4コマですが、宿題の量が半端なく多いので5つ以上とったら死にます。(ほんと!)

最初の学期は、どっぷり異文化社会での暮らしの洗礼を受けました。

何度も旅行では訪れていたニューヨークですが、旅行で訪れるのと暮らすのとでは大違い!

自分がいかに何も知らないかということを、まざまざと知らされた学期でもありました。

思うように自分を表現できないことに苛立ち、小さなことに傷つき、うまくいかないことを全て言葉のせいにしていたと思います。

ー英語の教師をどんなに長くなっていたとしても、やっぱり母国語のようにはうまくいかないものね。

授業は全て理解できるし教授の言っていることは全てわかる、、、

なのに、なぜかクラスメイトたちと今一つ心が近づいていかない、、、

その理由を「言葉」にして、自分を納得させようとしていたんですね。



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その思い違いに気づいたのは、ある日のロバートの授業での出来事でした。

グループに分かれて即興の創作ストーリーを作っていたんですね。

私は突如ロバートによばれ、自分の作ったストーリーの主役をやるようにと言われました。

え?
なんで私?

本音を言えば、私は主役などやりたくなかったんです。

もっと言えば、何もやりたくなかったというのが正解。

なぜなら、自分の言いたいことが一体どれだけ即興で言えるのか、まったく自信がなかったからです。

ロバートは続けてこう言いました。

「いい?全て無言でやってみてごらん。」

は?
無言で?!

グループメンバーたちは、他のキャストになってスタンバイ。

もう、やるしかありません。

私は無言で、そのまま演じ始めました。
他のキャストも無言です。

目と目を見つめあって、
相手の呼吸を感じて、
自分の気持ちを目とジェスチャーだけで伝えて、
相手の伝えていることを目とジェスチャーだけで感じて、

時には静止して、
時には撥ね付けあって、
時には自由に踊り回り、

ものすごく深く濃いやりとりを交わしながら物語は進んでいき、、、
ドラマの世界の中に埋没していく自分を感じました。

気がつくと物語は終わり、クラスメイトたちからの拍手の音が聞こえました。

終わると、ロバートは私にこう言いました。

「わかったかい?
君が今、どんなに深く濃厚なストーリを紡ぎだしたのか。
どんなに多弁にやりとりをしていたか。
言葉はいらない。
なくてもいいんだ。
言葉がなくても、君はドラマの中で君自身を表すことができるんだよ。」



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このロバートの言葉は、私にとってはイナズマでした。

まるで脳天から電流が突き抜けたかのよう。

ロバートは全て見抜いていたんです。

そして、あえて私に無言劇をさせたんですね。

沈黙の中で行われたグループメンバーとのドラマの中で、私は胸の中のチクチクしていた痛みが消えていくのを感じていました。

ドラマの持つ力。

導き手であるドラマセラピストの力。

それを、まざまざと感じた体験でした。

ーそうか、言葉のせいにしたかったんだな。

そう気がついたのは、しばらく経ってからのこと。

ー本当は、相手と関わることを怖がっていたんだね。
ー不安だった自分の気持ちを、言葉のせいにして隠したかったんだね。

いい年をして、おっかなびっくりだった自分に泣き笑い。

この体験は1つの大きな転機でした。

「言葉が大事だ」という人はたくさんいますよね。

そうです、本当に言葉で伝えることは大事。

でも、それは「言葉じゃないとダメだ」という事とは別物です。

「目と目で会話するとか、以心伝心というのは日本人だからできることだ」という人がいます。

確かに、日本人同士だと早いのかもしれません。

でも、それは「自分とは違う人種の相手と目と目で会話できないとか、以心伝心はできない」という事とは違います。

言葉が一番では決してないんです。

そして、言葉を抜きにしてもドラマはできるんです。



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この経験は、のちにインターンシップ先で出会う緘黙症(言葉を発しない症状)の子供や、失語症や聾唖の大人の方々、また英語がうまく話せない移民の方々とのドラマセラピーで生きてくることになります。

他にも、ドラマセラピーには、言葉を使わずに表現していく様々な手法(スカルプティングなど)がありますが、大事なことはテクニックではなくて。。。

「ドラマには〇〇しないといけないという決まりなど何もない」

という事を分かっているかどうかなんですね。

そして、この時の自分の体験は、もう1つ大事なギフトを与えてくれました。

それは、、、

どれだけマイノリティグループに所属する人々が、言葉に対して恐怖や不安を持っているかという事を身を持って知れたことです。

教師として関わっていた時の、何人かの生徒たちの顔も浮かびました。

吃音のSちゃん、思うように喋れない自分がどんなに歯がゆく辛かったことだろう。

中国からきたKくん、言葉がみつからず、クラスのみんなとの話題についていけず、どんなに苦しかっただろう。

私は、あの子たちのことをわかっているつもりでいたけれど、、、

本当は何もわかっていなかった

そして、今ようやっとそれが分かったんだ。

そう気付いたんです。

このとき初めて、「アメリカでこうして体験していることの全てに対して感謝しよう」という気持ちになったんですね。

この経験がなかったら、私は一生そこに気がつかなかったでしょう。

全てのマイナス体験は、セラピストにとっては宝物なんですよね。

「全てのマイナス体験、ばんざーいだよね。」

そう思えるようになったのは、いっぱい悔しい思いをして、いっぱい泣きべそをかいた最初の1学期の終わりのことでした。


(ドラマセラピーについて5へ続きます。)


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by Felicia4u | 2018-07-02 07:17 | ドラマセラピー

ドラマセラピーについて3:大人もドラマの力で変わっていける



ドラマセラピーについて2からの続きです。)

英語教師だった時の子供達の変化、そして自分自身の子ども時代のこと、色々なことが繋がってきた時、さらに気がついたことがあります。

それは、「大人もドラマの力によって変わることができる」ということ。


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プロのアカシックレコードリーダーになる前、私はノウイングスクール(旧ゲリーボーネル ジャパン)の本科に(のちに専科へも)生徒として13ヶ月通っていました。

その卒業パーティで、コミック&ミュージカル劇の発表をしたんですね。

タイトルは「ナグチャンパ売りの少女」(笑)

昔話(マッチ売りの少女)のパロディ版をクラスメイトの一人が作り、それを元にしてさらにリメイク。

アカシックレコードならぬ「オカシックレコード」の世界で起こる摩訶不思議な出来事の中で、主人公(3人娘)が自分自身に目覚めていくという抱腹絶倒のストーリー。

私が脚本を書き、ナレーターと舞台演出も担当しました。

役者たちは(クラスメイト)自分たちのやりたい役に分かれて(魔女や、忍者などetc)チームごとに、相談&練習。

不思議と、みんな自分たちの過去生に所縁のある役を演じることになったのは、とっても愉快でした。

五反田歌劇団とは、私たちの劇チームの名前。

宝塚歌劇団をもじったこの名前、かなりお気に入りです(^^)

そうして、劇団みんなで2ヶ月強かけて卒業パーティに向けて準備していったのです。


この芝居の練習中、いくつ「名場面」を目撃したでしょう。

クラスルームでは見たことのなかったその人の表情を見て、はっとしたり、、、
その人の口から出る言葉を聞いて、グッときたり、、、

目の前で演じているのは、その人ではない「役柄としてのその人」です。
でもその中に、ありありと「その人そのもの」が映し出されているんですよね。

初めてその人のことを理解できたなと思ったこともあったし、
今まで話をするチャンスがなかった人と、どんどん心が近くなったり、

相手の様々なものを発見していくプロセスは、すごくエキサイティングで感動的でした。

卒業パーティの本番、芝居は大成功に終わりました。

私は舞台の袖でキラキラのみんなを見ながら、嬉しくて嬉しくて、ブラボーを叫び続けました。

拍手しながら、自分の価値観が大きく変わっていることにも気づきました。

少し前の私ならば、舞台の上で演じている役者でいることを選んだでしょう。

でも私は、変わっていくメンバーを舞台の横から見ていることで満足でした。

みんなの「目撃者」で「証人者」で、そして「サポーター」の自分でいることの方が、何百倍も大事こと、自分にとって価値のあること、、、

いつの間にか、自分の中の価値観が、そう変わっていることに気付いたのです。



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劇が終わった後のこと。

劇を一緒にやったメンバーたちの何人かから、個別にメッセージをもらいました。

「今まで、人とどうして接したらいいのか分からず、クラスでも一人ぽっちを感じていた。でも劇を通じて人と話したり笑ったりすることが出来て嬉しかった。」

「こんな大胆なこと初めてした気がする。でも快感になったかもしれない。自分がこんなにユーモラスだとは思わなかった。新たな自分を発見できたよ、ありがとう。」

「子どもの頃の苦い経験で、人に注目されることは自分の中で嫌なことだったけれど今回の劇でそれが喜びと楽しさに変わったよ。」

「思い切り悪役に徹して気持ち良かった。何だか言いたいことを言って、やりたいことをやった感じ。2ヶ月すごく楽しかった。」

「できるわけないと思っていたのに、気がついたらやっていた。楽しくて、楽しくて劇の間は笑ってばかりいた。演っている自分が不思議だった。ありがとう。」



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練習も含めたドラマ作りのプロセスの1つ1つ、あの時間はドラマセラピーの(もっというとセラピューティック シアターのプロセス)に近いものだったと思います。

「大人だってドラマで変われるんだ。私はそれを目撃したんだじゃない。」
「それは、距離が生まれたから?それだけかな?」
「それだけじゃない気がする、、、なんだろう?」

JDTI (Japan Drama Therapy Institute)のワークショップに参加したのは、そんな質問を心の中で繰り返している時でした。

「ドラマセラピー」という言葉を、ネットで見つけた時の驚き!

きっとこれだ!ピピッ!!

その場で即2日間コース参加希望を送信。

そして迎えた2日間は、私にとってまさに「革命」の2日間でした。

驚いたり、はしゃぎまわったり、
しーんと自分と向かい合ったり、
頭をぐにゃぐにゃにしたり、
涙が溢れ出したり、
ゲラゲラお腹がいたくなるくらい笑ったり、
そして、今まで気づかなかった自分を見つけて対話したり、、、

この2日間コースの中には「そう、そう、これだ!」と探していたものが全てが詰まっていました。

あまりに興奮して、しばらくは夜に眠れなかったほど、、、

眠れぬ夜、自分がワークショップで体験したこと、気付いたことを全てノートに書き綴っているうちに、ひらめいたアイディアがあります。

それは、自分がやっているアカシックレコードリーディングと、このドラマセラピーを組み合わせたらどうだろう?ということ。

この時、私はすでにアカシックレコードリーダーのプロ認定に合格をしていました。

もし、私がその人にぴったりのシチュエーションをアカシャからの情報で設定できたら、どうなるだろう?

それができたら、その人はドラマでより大きく変わっていけるのでは?

ワクワクとドキドキが自分の奥の方から湧き上がってくるのがわかりました。

「ああ、私はこっちに進んでいきたいんだ」そうハッキリわかった瞬間でした。



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このワークショップに出たあと、私は英語教師を辞める決意をしました。

可愛い生徒たちや、長年お付き合いをしてきた成人の生徒さんたちと別れるのは、本当に辛いことでした。

でも、自分の気持ちに嘘はつけなかったんです。

英語教師を辞めることを告げると同時に、アカシックレコードセッションのお申し込みが急激にグンと増えてきたこともあり「この道で間違いはない」という確信もありました。

それからの日々は、、、

自分のセッションを調整しながら、JDTIの関東のワークショップには全て参加。

ドラマセラピー学会の尾上先生(日本で初めてドラマセラピストになった方です)の連続セッションも基礎コースも受講して、学びを進めていきました。

もっと深く知りたい。
もっと、もっと深くドラマセラピーを知りたい。

やればやるほど、ドラマセラピーに私は夢中になっていきました。

そして、やっていくうちに見えてきたのは「ドラマの力」の奥にある「遊びの力」の持つ大きさです。

なぜ、ノウイングスクールのメンバーが変身していったのか?

なぜ、私が2日間のワークショップで劇的な変化を体験したのか?

役を通して別人になることで、得るものがあるから、、、

たしかにそうです。

でもね、その奥に、もう1つ大事な要素があるんです。

なんだと思いますか?

シンプルに言えば、、、

「楽しさ」があるからです(^^)

「遊ぶ」という行為の中には楽しさがありますよね。

楽しさは、人に「Why try? 」をもたらします。

「やったことないけれど、やってみようかな?」
「こんなことしたら、もっと楽しいかな?」

といった具合に。

楽しく遊んでいるうちに、人は自分の中にある自発性や創造性を活性化していくことができるんですね。

じゃあ、どうしたら楽しく遊べるのか?

それが鍵!

特に大人は、世間体とか常識とか責任とか、日々様々なものに縛られています。

心から楽しんで遊ぶこと、なかなか難しいですよね。

その大人が、夢中になって遊びながら&楽しみながらドラマの世界に入れたら?

自発性や創造性を刺激されるだけではなく、大きな解放が起こるでしょう。

新たな自分を発見することにもなるでしょう。

自己理解、自己認識も深まります。

ーあの時、どうして大人たちが変わったのか、わかった!

ー心から楽しんで遊びながらドラマを演じたからこそ、大人だったにもかかわらず変わったんだ。

そう気付いたのです。


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プレイ(遊び)がプレイ(芝居)と同じだというのも、偶然ではないんですよね。

プレイ(遊び)の中にある力は、ドラマの力と同じなんです。

それは癒しの力であるばかりでなく、人の中に眠っている自発性や創造性を活性化させ、さらには「新たな自分に目覚めさせていく」力を持っているのです。

本場で、もっと深く学びたい!

自分の中にある情熱を形にしていきたい!

こうして日本でドラマセラピーを学びながら、自分の中で今までの様々な体験が腑に落ちていき、ついに私は留学する決意を固めたのです。

その4へ続く。)




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by Felicia4u | 2018-06-23 11:22 | ドラマセラピー

ドラマセラピーについて2: 私の子供時代とドラマセラピー


ドラマセラピーについて1からの続きです。)


ドラマセラピーとの出会いは、実は子供の頃だった!

そう気付いたのは、少し経ってからのことです。


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私は幼少時代から、不思議な体験や怖い体験をたくさんしてきました。

金縛りにもしょっちゅうあっていたし、

夜中に目がさめると、胸の上にお坊さんのような存在が乗っていたり、

何らかの存在が自分の周りにいるのがわかったり、

いつもと違う世界が、今の世界と重なっているのが見えたり、

それがどうやら他の人には見えていないのだということも恐怖でした。

まだ小さな子供だった私は、これらをどう理解していいのかわからず、怖くて怖くて親に告げると、、、

そのたびに母は、こまったような表情で私を見つめたまま。

父は、私の話を聞き終わると、まるで何事もなかったかのようにふるまいました。

今思えば、両親はどうしていいのか分からず困惑していたのだと思います。

大好きだった両親の反応に、幼かった私は深く傷つきました。

「こうした話題はダメなんだ。私はパパやママに嫌われちゃう。」

子供にとって、親の愛情を失うかどうかは切実な問題です。

私は自分の体験を親に言うことはやめ、「なかったこと」にすることにしました。

そして、私が選んだのは「元気で明るくて、しっかり者のナオミちゃん」という役。

妹と弟が下にいたこともあり、親は「明るくて、お利口で、しっかり者のお姉ちゃん」という役を私に求めていたんですね。

そして私は親の期待に応えるため、その役を全力で演じていたんです。
自分で演じていることにも気づかないくらい、真剣に。

なぜなら、親に愛されたかったからです。

クラスの友達にも。

「ナオミちゃんは変だ」と思われているよりも、友達に好かれていたかったんです。

私の中の真実や体験を話すと、友達は「ナオミちゃん、変だ」と、離れていってしまうという事実はショックでした。

小学校は私にとって、かなり生きにくい場所でした。

保健室のベッドの上で寝ながら(保健室登校していた時期もありました)、子供なりに一生懸命に考えたんですね。

どうしたら友達と仲良くなれるんだろう?
もっとみんなみたいに、普通に遊んだりできるんだろう?

こういった子供時代の体験によって、私は余計に一生懸命に「明るく元気な、しっかり者のナオミちゃん役」に忠実に生きていくようになっていました。

内側にいる自分自身にベールをかぶせ、気づかないふりをして過ごす毎日でしたが、時折ものすごい孤独感と寂しさに襲われ、ベッドの中で一人で泣いていました。

どうやって、外側と内側の自分との折り合いをつけていいのか、わからなかったんです。


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たぶん13歳くらいだったかな。

霊能者といわれるおばあさんのところに連れて行かれたことがあります。

「時々おかしなことを言ったり、変な行動に出る娘」を心配して、母が連れていったのです。

「あんた、よく頑張って生きてきたね。辛かったねぇ。死にたいくらい辛かったでしょう。」

そのおばあさんは、こう続けて言いました。

「大丈夫だよ。そのうち、安心して自分の力を使っていけるようになるから。大人になったら、きっとそのチャンスがくる。だから心配しなくて大丈夫だよ。」



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子供の頃、毎日のように夢中になって遊んでいた遊びはありますか?

私はずばり「劇遊び」!

劇(ドラマ)の中では、人は何にでもなれますよね。

魔法使いにだって、海賊にだって、お姫様にだってなれたし、どんな変なことを言ってもやっても大丈夫です。

「他の人は気づいていないかもしれない変なこと」を口にしたとしても、誰にも変な目で見られることはありません。

私がどうして劇遊びが大好きだったか、今ならよーくわかります。

劇遊びをすることで、自分のバランスをとっていたんです。

内側にあるフラストレーションや、悲しみや、怒りや、欲求や、いろんなものを、「役」を通して出すことで、壊れそうな自分をなんとか保っていたんですね。

ミュージカルや芝居が好きだった両親に、たくさんの作品を見せてもらったことも影響して、私はどんどん演劇にのめりこんでいきました。

中学校では迷わず演劇部にはいり、毎日毎日いろんな役を演じながら「なんて楽しいんだろう!」と、部活動をするために学校に行っているような毎日。

当時の私にとって、演劇は生きがいでした。

演劇を通じて友達もたくさんでき、私は幸せでした。

夢中になって打ち込んでいる私をみて、親も喜び安心していました。

そうやって演劇(ドラマ)を仲介にして、私は自分の欲求を満たしていたんですね。


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私には2つ下の妹がいます。

彼女は子供の頃から、家族の中で一番の理解者です。

妹にだけは、どんなことを話すことができたんです。

その妹が複雑骨折で長期にわたって入院することになったのは、小学校高学年の時のこと。

「夜中に突然大きな音がして、バタバタっとして、、、それからKさん帰ってこないの。ベッドがあいたままなの。どうしたんだろう。」

生と死が同時に存在する病院という場で、妹はいろんなものを目撃し体験していました。

心配そうな顔をしている妹を、なんとか笑顔にさせたくて、私は学校で起こったことを面白おかしく聞かせ、家族の様子を一通り聞かせ、、、

「ねえ、何をして遊びたい?」
「二人の女の子の話!」

妹が一番喜んでくれたのは、「お話の世界で二人で一緒に遊ぶこと」でした。



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お話の舞台は、どこでもないどこか。

主人公は二人の女の子。
森の中にある洋館に住んでいて、動物たちとも仲良し。

たとえベッドの上で動けなくても、妹はとてもクリエィテイブで、大胆で、生き生きと動き回っていました。

空想の世界の中では彼女はジャンプだってできるし、空だって飛べました。

巨大な山を飛び越えてしまうこともできるし、虹にぶら下げたハンモックで昼寝だってできました。

毎回いろんな冒険をしたり、旅にでかけたり、、、
奇想天外なストーリーに二人で大笑いしていると、いつの間にか面会時間は終了。



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思い返せば、これらの体験は、まさにドラマセラピーそのものだったなと思います。

妹は退院後もしばらく自宅での療養生活が続き、10代のほとんどを病院と自宅で過ごしました。

その間、私たちのこの「お話ごっこ」は延々とずっと続いていました。

幸いにも妹は回復し、そして今、プロの人形作家です。

彼女が作っている人形たちは、この時の「お話」が元になっているものもたくさんあるんですよ。

そして、二人で組んで活動していたユニット「月あかりの森〜The Moon Light Grove」(私の一人芝居と妹の人形展示)は、その幾つかを上演しています。



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演じるという行為の中で、人は無意識に自分のバランスをとろうします。

子供の頃、どんな役をやって遊んでいるのが楽しかったですか?

今、自分はどんな役に惹かれていますか?

なぜ楽しかったのか?

なぜ惹かれているのか?

その問いは、ドラマセラピーの世界へ続く魔法の扉の1つだなと私は思っています。

この続きは、その3へ。




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by Felicia4u | 2018-06-16 15:32 | ドラマセラピー

ドラマセラピーについて1: ドラマの力に気付いたきっかけ



「ドラマセラピーってなんですか?

「なんでドラマセラピーを勉強しにアメリカに行こうと思ったんですか?」

ドラマセラピーという言葉、まだ日本では知られていないかもしれませんね。

「なんだろう?」と不思議に思う方、たくさんいると思います。

私もね、この言葉に出会ったのは6~7年くらい前です。

公認ドラマセラピストも、まだ日本には数名しかいません。

だから不思議に思う人の気持ち、よーく分かります!

「ドラマ」と「セラピー」が、どう関係するのか?

私がそこに辿り着くきっかけとなったエピソード、今日は書いてみますね。


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私は今から7年くらい前まで(20年以上にわたり)英語教師でした。

自宅のサロンや区民ホールなどで、子供から大人までに英語指導をしていたんです。

2011年には既にプロとしてリーディング・セッションも行っていたので、2つの仕事を掛け持ちしながらの毎日でした。

ある年、小学校で英語を教えてもらえないかという依頼を受けて、地元の小学校5年生&6年生(約320人くらい)を指導することになったんですね。

毎日、授業やセッションでパンパンだったので、自分にできるんだろうかと思いましたが、胸の奥からワクワクした思いが湧き上がってきて、、、

「はい、やってみます!」

気づいたら、そう返事をしていました(^^;)

小学校での私の設定は「英語しか話せないナオミ先生」です(ははは!)

ある日、職員室でのこと。

5年生の担任の先生から「ナオミ先生の英語授業の時は、まるで別人みたいになっちゃう子たちがいるんですよ。不思議です。」と話しかけられたんですね。

すると、他の先生たちも「うちのクラスにもいます。」と口々に!

どういう意味で別人なんだろう?と思って先生方に聞いてみると、、、

「うちのクラスのKちゃん。あの子は低学年の時に強烈なイジメにあって、ここに転校してきたんです。
この2年間、殆ど口をきかずに学校では黙ったままだったんですよ。
でも英語の授業の時は、クラスメイトとも話をするし、発表だって堂々としているでしょう?英語が好きなのかな?あの変わりぶりはすごいなと思うんです。」

「うちのクラスのMは発達障害で、じっとしていることも、授業に集中していることも難しい子なんですが、英語の時は普通に楽しそうにみんなとやってるなぁと思って。今日は、自分から手を上げてデモンストレーションしていましたよね。
驚きました。」

この話を聞いて、一番驚いたのは私です!

びっくり!!

私にとってKちゃんは、気持ちを察するのも、コミュニケーションも上手な、とてもスマートな女の子でした。

私にとってMくんは、とっても明るくて積極的で協力的な男の子でした。

「こんなに楽しそうにクラスで笑っている子供の顔を見るのは久しぶりです。先生、ありがとうございます。」

後日、参観にみえた保護者の方からもそう言われましたが、こちらの方が恐縮してしまったくらい。

「私は何にもしていないのに、、、」

そう思っていました。

何が彼らを変えたのか最初は分からなかったんですね。

「一体、今彼らの中に何が起こっているんだろう?」

ずっとそんな質問を胸の中で繰り返す日々を過ごしていたんです。


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ある6年生のクラスには、Yちゃんと呼ばれている男の子がいました。

クラスの子がその子を「Yちゃん」と呼ぶ響きの中に、ちょっとした微妙な哀れみがあるのは気づいていました。

Yちゃんは英語の授業の間は、一番前の席なのに下を向いてたまま。

体を小さく丸めて小学校低学年の漢字の練習をしていたり、算数のプリントをやっていたり、、、

担任の先生は「いいんです、気にしないでくださいね。」と私に短く言っただけで、特にYちゃんの詳細については教えてくれませんでした。

私には他にもYちゃんに関する情報がいくつか降りてきましたが、そっと彼をそのままにしていることにしました。

なぜなら、Yちゃんはそうしていることで自分で自分を守っているのも分かったからです。


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ある日のこと。

自己表現スピーチの発表を、はじめて行った時のことです。

タイトルは「大好きなおやつ」
この1ヶ月ちょっと、ABCから始まって、ようやく短いスピーチができるまで皆がんばってきたんです。

自分が描いた「My favorite snacks」の絵を持ちながら、全員が立派にDone!!
担任の先生と二人で、拍手しながら「Great! 」と叫んでいると、、、

Yちゃんが、ゆらゆらっと席から立ち上がりました。

Hi! My name is Y.
I am in the 6th grade.
I am 11 years old.
My favorite snack is chocolate.
Thank you!

下を向いたまま一気に話すと、そのままストンと椅子に座りました。

手には、くしゃくしゃになった紙。

計算用紙の裏に、四角いチョコレートの絵が書いてあるのが見えました。

クラス全員がシーンと静かになり、、、
それから、割れるような拍手!

クラス中がYちゃんを讃え、何人かがYちゃんの元に駆け寄り抱きつきました。

担任の先生は、声を失ったまま泣いていました。

手が真っ赤になるくらい拍手しながら、私は心の中で叫び続けていました。

「やったね!すごいよ、君はすごいよ!!!」

Yeah!!!
You did it!!!
You did it!!!

Yちゃんの英語は完璧でした。
スピーチの順番も、発音も。

そうです。
Yちゃんは、実は聞いていたんです。
授業を全部。

そしてクラスの全員のスピーチが終わった後に、決心して立ち上がったんです。
誰かに促されたわけでなく、Yちゃんは自分で決めて立ち上がったんです。

どんなに勇気がいったことでしょう。
どんなにドキドキしたでしょう。

「何が子供達を変えさせたんだろう?」
「何で子供たちは変わることができたんだろう?」

私は考えに考え続けました。

そして、ようやく気づいたのは、、、

「子供達は、英語の授業の中で”別人”に変身することができるんだ」ということ!


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日本人にとって、英語を話すことは非日常のこと。
英語を話す自分は、普通とは違う自分です。

英語は自分というアイデンティティとの間に距離を生むんです。
さらに、英語で会話する時間は日常生活との間に距離を作り出します。

こうしてWで作り出される”距離”によって、彼らは自分を別人にすることが可能になります。

「人と話すのがこわい日本人のKちゃん」じゃなくて「ポップミュージックが好きで社交的なKait」。

「問題児みたいにみられているM」じゃなくて「アメリカ人で、クラスの人気者の Mike 」

「いつも皆より遅れているYちゃん」じゃなくて「皆んなと同じように何だってできるY 」

英語の時間は、彼らにとって「別人になることができる時間」!

これって、、、

英語の力というよりは、むしろドラマの力だ!

さらに突っ込んで考えていけば、、、

「ドラマによって別人になったようでいて、その別人は本人の中に元々あったものなんじゃない?」

そこまで辿り着いた時、ハッとしました。

そうか、きっとそうだ。

ドラマ(演劇)は、人の可能性を開き、人を解放する手段として使える力を持っているんだ。

つまり、ドラマは本人の中にある「眠っている側面」を引き出すパワーを秘めているものなんだ。

「ドラマとセラピーを組み合わせれば、私たちは変わっていける」

これがドラマとセラピーの関係性に気がついた大きなきっかけです。

まだまだ続くのですが、長くなりすぎてしまったので今日はここまで(^^)



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by Felicia4u | 2018-06-15 13:54 | ドラマセラピー